
昔言われたことがあるのです。
『人生で手にできるシアワセの数は
すべての人に平等だ』
って。
わたしは平等という言葉ほど信じられないことはない。
シアワセが平等だなんて、あるわけがない。
キレイ事は美しい。
けどキレイなだけじゃあ生きていけないのです。
死後の世界など、今生きてる人の救いのため。
神様なんて信じない。
愛されている聖域は
最高の笑顔でシアワセになり
地べたを這って食いしばって生きてきた闇は
シアワセにはなれないのでしょうか。
平等なんて
キレイすぎる。
そんな言葉よりも
現実を下さい。
ひねくれてる。
かわいくない。
わたしだって
選ぶなら聖域を選ぶ、きっと。
闇なんて、選ばない。
洗い流したい。
過去を。
全てを。
全部全部洗い流して
真っ白な自分になりたい。
広げた手の中に
光り輝く聖域を手にしたい。
手にして欲しいのです。

休みのたびに自分を甘やかしてる気がする。
イチゴと生クリーム、大好き。
約2ヶ月、自分の職場が工事中で仕事できないため
他の部署の職場に出稼ぎなのです。
みんなバラバラの職場。
時間も休みも合わないから
今までみたいになかなかみんなで遊べない。
さみしぃな。
また元の職場に帰った時に、成長した自分でいたいから
たくさんの事を吸収してがんばるのです。

さて帰ろうと、契約してるいつもの駐輪場から
自転車を出したら、なんだか違和感。
自転車、いたずらされて空気が全部抜けてました。
空気入れるとこのフタからネジから中身まで全部抜かれて
ぺしゃんこ(:_;)
隣の自転車を見たら隣もフタが取られてぺしゃんこ。
幸い部品は下に落ちてたのでなんとか元通り。
でも抜けた空気はポンプがないと戻せません。
深夜、空気の抜けた自転車を押す悲しさよりも
そんなイタズラする人がいる事にしょんぼり。

テレビで「聴導犬」っていうのを紹介してた。
捨てられたり飼育放棄されて保健所に来た犬から
適正のある犬を選んでトレーニングするんだって。
耳の聴こえない人のために様々な音を聴き分けて
パートナーに知らせる補助犬。
認定された聴導犬はまだ日本には14頭しかいないんだって。
適正の条件は、まず一番に
「人間を信頼してくれてる事」
なんだって。
勝手に捨てられたり飼育放棄されて保健所に来たのに
それでも人を嫌わないで信頼してくれてる犬。
嫌わないでくれてありがとうと、思うのです。
あまりの優しさに、涙がとまりませんでした。
誰かに必要とされたい。
愛されたい。
そう想うのは、みんな一緒で。
必要とされてこそ生きていけるのです。
と、わたしは思う。
誰かに必要とされるなんて
嬉しくて嬉しくて。
生まれてきた意味さえも、そこに見出だせそう。
愛しいもの。
尊いもの。
ありがとうの気持ち。

七味が大好きです。
こだわります。
ところで
はじめてケータイのワンセグで録画予約に挑んだのですが
見事失敗。
のだめ。。。無念。

ふわふわのフォームが美味しいキャラメルマキアート。
まったりしてると遅刻しちゃうぜ。

あの時必死で逃がしたのは
あなたのためだったのか
わたしのためだったのか
わからないから、
今でも後悔の傷が塞がらない。
楽になりたかったの。
それは確かで。
でも、『このままじゃ殺される』と
その身を案じたのも確かなの。
だから言わないで。
『戻りたい』なんて、言わないでよ。
『戻りたい』と、
その言葉を聞かされるたびに
傷からまたドロドロしたものが溢れるの。
傷は塞がらないまま。
いつまでも燻る。
お願いだから
もっと強くなって。
お願いだから
戻る事を考えないで。
お願いだから
自分がシアワセになるために踏み出して。
そう願うのも、自己防衛の自分勝手なのだろうか。
戻っても、あなたの欲しい『家族』はもうナイよ。
わたしはもう、諦めたし、もういらない。
だから
サミシいからってだけで、その言葉を言わないで。
傷から出た闇が
体を囲んですぐ取り込まれる。
前はその闇にすぐのまれて、
新しい傷を増やした。
だけど今は、
その闇を払拭できるくらいには
わたしは強くなったから。
お願いだから
もうその言葉を言わないで。
前に進むためになら、わたしはいくらだって協力する。
だからお願い。
シアワセをあきらめないでよ。

朝の6時からがんばった仕事完了。
さて帰ろうと定期を出すついでに自転車のカギを探したら
いつもカギを入れてるカバンのポッケが空。。。
落とす事は考えられないので多分未施錠。
記憶なんてナイぜ朝の4時。
頼む自転車、無事でいてくれ。